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Stage1:Becrew PREPARE

"選ばれる自分"になる「自分のバリューアップ」が叶う!書類から合格まで自分を導く自己分析

CA受験で多くの人が「自信がない」「自分のことを効果的に伝えるにはどうしたらいいんだろう」と悩みます。一方で、選考を通過していた人たちの共通点は、自己分析を正しいやり方で、徹底的に、一気に終わらせる形で取り組んでいたことでした。

自己分析は、大学生の就職活動を控えたキャリアデザインの授業でやったことがある人も多いと思います。でも、そういった形式的な自己分析が、本当に自分の魅力や強みを見つけることに役立ったと心から感じている人はどれだけいるのでしょうか?中途半端に自己分析をやっても、何も答えを見つけられず堂々巡りしたり、逆にどんどん『自己分析迷路』にはまりこんで抜け出せなくなったりします。

もしあなたが、これまでの自己分析やそれに使った診断テストなどの結果がほんとうの意味では生かせていないと感じるなら、それは分析や診断に使われている指標がそもそもズレていたり視点がズレていたりする可能性が高いです。


 
2週間のオリジナル自己分析で合格の土台ができる
たった3つの理由

1.徹底的である
既卒で合格できない人がやっている自己分析には特徴があることがわかってきました。そのうちの一つは、「働き始めてからの自分」だけについて分析していたり、特定の項目(例えば、努力したこと・力を入れたことなど)についてだけ深く分析していたりすることです。自己分析に長期の時間をかける必要はないものの、Becrew Projectで合格者が出やすい自己分析では、分析する範囲や深度は徹底的に広く、徹底的に深く取り組んでもらいます。具体的には、生まれてすぐ幼少期から現在に至るまでの自分をそれぞれ15以上の項目についてすべて洗い出して分析します。

2.多角的である
ループに陥り、いつまでたっても面接に使えない自己分析のもう一つの特徴は、一つ一つの項目について「視野が狭い」ことです。こう聞いて、あなたはこんなふうに思うかも知れません。『CA受験だけに限らずすべての転職活動は「自分自身のため」だし、その試験で用いる応募書類の文言を作ったり面接の回答を考えたりすることに自分以外の視点を取り入れるなんておかしい、聞いたことがない』と。だからほとんどの人はやりません。でも実は、面接では「自分を客観的に見ることができる人か」どうかもジャッジされています。例えば、「あなたは友達にどんな存在だと言われていますか?」とか、「ご家族はあなたがCAになったらなんと言うでしょうか?」と言った少し変化球のような面接での質問にその意図が表れていたり、グループディスカッションでうまく自分を魅せるときもこの考えは有効になります。Becrew PREPAREの自己分析では、今までとは全く違った視点から自分を見て、合格する自分に仕立て上げていくための土台を作ることができるのが大きな特徴です。

3.一気に終わらせる
自己分析は、CA合格の対策として誰もが通る最初のステップですが、全ての選考プロセスのパフォーマンスを左右してしまう最重要事項でもあります。だから、適当にやると合格できないのは当たり前です。グラつく土壌に家を立てたら、家自体がどんなに立派でも、少しの地震や雨風にも耐えられないでしょう。
たぶん、ここまで言ったことは多くの人が理解しています。でも、最重要事項だからといって時間をかけてじっくり取り組むのは間違いだということにはほとんどの人が気づいていません。自己分析はそれそのものが試験で要求されるわけではなく、試験で必要になる自己PRや志望動機、転職理由や将来ビジョン、あなたの価値観や働き方を表現するための「材料」に過ぎません。だから、時間をかけてはいけないのです。特に既卒者は。まずはポイント1で言及したように、徹底的に広く深い分析を一気に仕上げて実際の行動につなげていくことが必要です。最初のスタートダッシュを切りましょう。


※一度スタートダッシュを切ったら、実際の試験を受けながら自己分析を何度も更新する必要があります。徹底的×多角的な自己分析を使い、その先までサポートしているエアラインスクールやコンサルティングは見たことがありません。やりっぱなしの自己分析ではなく、自己分析を実際の応募書類の文言や面接での発言、印象バランスコントールに落とし込みながら試験を受けていく方法を知りたい方はBecrew Completへの参加をおすすめします。

 

自分のこと、自分がいちばん理解できていますか?

きちんとした自己分析ができていなければ、CA受験のどんな段階にいる人でも「グラつく土台の上に一生の住まいを建てているようなもの」です。では、どのようにしたらCA受験において自分のことを一番自分が理解できるのか…
このコースでは、CAに合格することにフォーカスし、書類審査や面接 も見据えた徹底的で多角的な自己分析をするための方法(理論編)と実際のやり方(実践編)を解説し、実際に2週間で試験準備に臨める自分を構築する土台を作っていきます。

実は、合格するために自己分析に

時間をかける必要はありません

繰り返しになりますが、この自己分析は「すべての土台」になります。Becrew Project Online Schoolには、対策の完全版であるBecrew Completeがありますが、そちらに参加していただいたとしても必ず最初にこの自己分析をする必要があります。

なぜなら、それだけ「合格実績」があるやり方だからです(Becrew Completeに参加される場合は自動的にこちらのカリキュラムも付いてきます)。

あなたのインストラクター


嶋倉梨恵
嶋倉梨恵

外資系航空会社2社で地上職REPと客室乗務員を経験。自分の受験経験を身近な友人にシェアしたところ、彼女たちが日系航空会社・外資系航空会社に合格していったのをキッカケに発信を始めました。ニューヨークライフバランス研究所にてポジティブ心理学と対人支援の理論/実践に関するファシリテーター養成講座を修了して、インストラクターとして本格的にプログラムを作り始めたのが2016年です。その後立ち上げたプロジェクト形式の参加型オンライン講座でも日系・外資ともに合格者を輩出。積み上がった合格実績のデータをもとに、更に情報を精査して再編し続け、このオンラインスクールにまとめています。これまで行ったor住んだ特にゆかりのある場所:ゴールドコースト、シドニー、ブリスベン、台湾、タイ、中国、シンガポール、ハワイ、ロンドン、ニューヨーク、韓国、仙台、町田、横浜。

(追記)プライベートでは旅行が苦手。NYはUESのとても静かな住宅街の家で隠居するように仕事しています。ほぼ毎日、セントラルパークでランニングしているので遊びに来たら声をかけてください。iPadとApple Pencilを使いこなしたい今日このごろ。


"1つ1つ確実にゴールに辿り着けるようにしてくれます。ワークをする度に、自分の事について自分がはっと気付くことがあります。"

- プロジェクトメンバー

"このワークのおかげで書類が通過するようになりました。合格までもう一息なので意気込んで頑張っています。"

- クライアントさんからいただいた声

"合格に一番重要だったのは最初の「パラレル自己分析」でした。今までと違った角度から自分を見れるようになったことで、書類の書き方や面接の受け方まで変わったのを自分でも感じて嬉しかったし、その嬉しさでモチベーションを維持できたのも大きかったです"

- 旧版プロジェクトメンバーのCA合格者

 

ボーナス特典その1

ILCプログラム自己分析

「ILCプログラム」という別の自分構築メソッドプログラムで使用している自己分析シートを特別に使い、CA受験に視野を狭めすぎず、あなた自身の人生や働き方を大きく捉えた自己分析をすることで、もともと持っているあなたの価値観やキャラクターに乖離がなく、それでいてCAに合格できる素質を持った自分を見つけていきます。

 

ボーナス特典その2

ポジティブ心理学による自己分析

講師の嶋倉はニューヨークの心理学研究所でポジティブ心理学と対人支援について理論と実践を学び、ナビゲート資格カリキュラムを修了しています(日本では一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミーが管轄している資格です)。ポジティブ心理学と関連の強い性格診断テストで使われる指標は、これまで多くの"性格診断"の指標とされていた「減点方式」ではなく「加点方式」が採用されていて、大学のキャリアデザイン授業などで実施される、本当の自分と乖離した強みや魅力が発見されることが少なく、逆に、あなたが自然なままでも出てしまう本来の強み・魅力を発見することが出来ます。Becrew PREPAREでは、この診断を受けてもらうだけでなく、診断結果の見方・活かし方・CA受験に使う方法を具体的にお伝えします。

 

ボーナス特典その3

CA受験の英語/英会話完全対策

既卒者のCA受験で一番恐れなければいけないのは「時間の喪失」です。自己分析においても、長い時間をかければよいかというと、全くもってそうではありません。ポイントを押さえた自己分析を短期間で終わらせ、「実際に試験に生かしていく」ことでしか前へ進めないということを常に意識し、実際に行動していく必要があります。その背中を押すために、具体的な対策として最もご相談の多い英語/英会話についての完全対策書籍をお付けします。

 

よくある質問

Q. 自己分析はどのくらいで終わらせるべきですか?

A. 1週間〜4週間

CA受験のための「自己分析」は、実際に自己PRや志望動機などの文章に落とし込む期間も含めて1週間〜4週間もあればじゅうぶんです。ただ、1度やって終わりではなく、まずは断片的な自己分析を数日〜1週間を目安にそれぞれ一気にやってしまいます。ここでは「徹底的に深く、多角的に」自分と向き合いながらも、『一気にやってしまう』のがポイントであり、ゴールです。

「一気に終わらせる必要がある」のに「徹底的に深く、多角的に」やるというのは、正直難しいですし矛盾があります。だからみんな延々と自己分析ループにハマってしまったり時間をかけても自己PRや志望動機に落とし込めなかったりするので、このバランスを取りながら進めるためにこのコースが有効になります。合格者と不合格者をたくさん見てきた中で「合格」にこだわって練り上げた完全オリジナルのカリキュラムだからです。

一度終わらせたら、まずは実際の受験に活かしてみます。結局、自分を「構築」したり自己を「分析」しても、それを何らかのアクションに落とし込まないとPDCAが回せません。実際にアクションを取ってみたことで得たことからまた少しずつ調整していくことが重要です。ちなみに、合格する人間的な魅力を整えていくには自分や自分のキャリアや人生を包括して捉えた基盤づくりをする「自分構築」が並行して必要になります。その自分構築はこれまでのクライアントの様子から、平均的に3ヶ月必要と言えます。自分構築の分野はBecrew PREPAREで完全にカバーするものではありませんが、今回の自己分析ワークの中ではCA受験に視野を閉じ込めず「CA受験を通して人生を構築していく」視点からの分析ワークも含まれています。

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